2018年振り返り       <恒例のトリニダード&トバゴへ>

毎年2月は世界三大カーニバルの一つである                『トリニダード&トバゴ カーニバル』へ渡っています。           今年で通算18回目のカーニバル。現地ではクリスマスが終わるとカーニバルモードがオンにカーニバルに向けたイベントや準備がスタートします。自分にとってはもちろん音楽を体感することが第一目的ではありますが、里帰りやお盆と似た感覚で、毎年訪れています。

●トリニダード&トバゴ<一口メモ>                   日本からはアメリカやカナダで乗り継ぎ最短24時間で行くことができます。時差はマイナス13時間。公用語は英語。4割アフリカ系黒人、4割インド系、残りの2割が混血とその他の人種。人口135万人。四国の半分よりやや小さい。カリブ海最南端。カリブ唯一の産油国。発祥: スティールパン/ソカ/カリプソ/チャットニー/リンボーダンス

ということで、2018年はカーニバルの日時が早いので、           1月にトリニダードトバゴ入り。

無事に到着!!!
RUMを空港の免税店で購入。taxがかからないのでここが一番安い!
ランチボックス約700円 カラルー弁当
トリニダード&トバゴの2大ビールの『カリブビール』 約250円

カーニバル近くになると世界各国からの観客も増えSOCA PARTY(FETE)の数も増え入場料も高額になるのですが、それより前は地元向けのパーティーが多く、比較的リーズナブルでアットホームなパーティーが多く開かれます。

今回はカーニバルより3週間ほどまえに到着。早速feteに出かけることに。

『SPRINTER』の大ヒットで知られる、ソカ・アーティストSHALL MARSHALL (シャルマーシャル)の初ソロコンサートへ向かいました。

会場はトリニダード&トバゴの中部のシャグアナス” WOODFORD CAFE”、首都のポートオブスペインから車で20分ほど。到着すると駐車場も空きがなくほぼ満員といった様子。間もなくライブがスタート!” the a team band”による生バンドの演奏に合わせてSHALL MARSHALLの登場、次々にHIT曲をメドレー形式で披露。JIGGA TC / PROBLEM CHILD/LYRIKALなども友情出演し、彼をサポートし盛り上げた!少しですが、パーティーの模様をup!

生バンド演奏でのステージ SHALL MARSHALL  盛り上がってました!
SHALL MARSHALL & JIGGA TC
バックステージでワイワイ!SOCA FAMILY YANKIEBOY / PROBLEM CHILD / LYRIKAL / WASSIONE

このようなソカパーティー(FETE)がカーニバルに向け多く開催されアーティストはその年のヒットやロードマーチを狙います!

ソカが生で聴ける、ステージでのパフォーマンスが見れ観客の反応も生で感じられるというのも現地に訪れる醍醐味であるのですが、

今年のFETEでもっとも興奮した場面の一つは、2018年のロードマーチとなった MACHEL MONTANO feat . SUPER BLUE / SOCA KINGDOM をMACHELが 初めてFETEで歌う!となったこのイベント。観客も関係者も大興奮のエキサイティングな場面でした。盛り上がりすぎてイベント自体が途中で警察のストップがはいり中止となりました。その様子こ少しup ⤵️

出番前のMACHEL

その他 ソカイベントレポートなどはこちらの日本唯一のトリニダード&トバゴ情報サイト” ILOVE TRINI .NET” でも紹介されていますのでぜひ見てみてください。 

あとは、スティルパンの世界大会『panorama(パノラマ)』に向けた練習を見学にも行きました♪ 『デスペラードス』のパンヤード。

そして、『panorama(パノラマ)』準決勝へ。

サバンナ会場のスタンド席からの眺め
MY BAND 『デスペラードス』
KES & ブグジーシャープ

また宿泊先近くでシングルパンの準決勝を見学に♪




2018年も無事にトリニダードで過ごさせてもらったことに感謝です。

2018年 #HELLOが大ヒットしたKES

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