CALYPSO ROSE / カリプソ・ローズのおすすめ曲紹介7選

Calypso Rose (カリプソ・ローズ)Biography

1940年4月27日、トリニダード・トバゴ生まれの“カリプソの母”、”カリプソの女王”と称される、現役の国民的シンガー・ソングライター。歌詞を通じて人種差別や性差別などの社会問題にも向き合うカリプソ・ローズは、これまで800曲以上作曲、20枚を超えるアルバムを発表している。1960年代にはレゲエスターであるボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズとの全米ツアーで共演。そしてフランスを代表するスーパースター、マヌ・チャオと共演し、2016年共作アルバムの『FAR FROM FAR』はフランスのグラミー賞に相当するVictoires de la Musique で「ベスト・アルバム賞(WORLD MUSIC部門)」を受賞。2019年には、世界最大級の音楽フェスCoachella Festivalの舞台に78歳で立ったことで、同フェス史上最年長でのパフォーマーとなり、話題に!引用元: https://carolineinternational.jp/calypso-rose/

① FIRE IN YOUR WIRE / CALYPSO ROSE (1967)

カリプソクラッシックス♩ カリプソ漫談。燃えてるのは火事じゃない!? また、TOK、ELEPHANT MAN などのダンスホールアーティストなどもカバーしているため広く知られている。

②CALYPSO QUEEN / CALYPSO ROSE (2016)

数々の差別や妨害と長い間戦ってきた「カリプソの女王」だからこそ歌える貫禄の一曲!

③ISRAEL BUS / CALYPSO ROSE (2008)

ラスタファリズムのスピリットを、アフリカを祖先に持つ子孫として、カリブ海でアフロカリビアンとして生きるメッセージを詰め込んだ快心作。

④RUM & COCA COLA / CALYPSO ROSE (2005)

トリニダード・トバゴの音楽は世界で一番ラム酒について歌われています。オリジナル歌詞はトリニダードのカリプソニアン”ロード・インヴェイダー” 1945年、アメリカのグループ”アンドリューズ・シスターズ”のカバーは、『ビルボード』誌のポップ・シングル・チャートで10週間にわたり首位を記録する大ヒットとなった。

⑤MORE TEMPO / CALYPSO ROSE (1977)

カーニバルで1番プレイされた曲に与えられる最も名誉ある賞<ロードマーチ>を歴史上女性で一番初めに受賞し、シーンを黙らせた話題曲。歌詞も曲も独自で新鮮。一気に曲のスピードをあげた。

⑥VOODOO LAY LOO / CALYPSO ROSE (2018)

1970年リリースした曲のセルフリメイク。アフリカ回帰曲。機会があれば映画「カリプソ・ローズ」内でのアフリカベナンでのライブシーンを、オルケストル・ポリ=リトゥモ・ド・コトヌーとの共演シーンが収録!

⑦FAR FROM HOME ~ LEAVE ME ALONE (LIVE in Paris ) / CALYPSO ROSE

最後の曲はフランス版グラミー賞とも言えるフランスで最も有名な音楽賞「Les Victoires de la Musique ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュージックでのworld music部門での記念すべき受賞式でのライブ映像。

「映画カリプソ・ローズ」2021年4月23日〜日本初上映決定!!!

 映画館でお会いしましょう!!